AI導入ロードマップ作成|AI RUN Roadmap

どの業務からAIにするか、30日で試せる計画に。

業務棚卸しから、AI化の優先順位、出力の確認責任、30日パイロット計画まで。稟議と現場展開に使える形で整理します。

つくる成果物の例
  • 01AI活用候補リスト部門ごとの業務を洗い出す
  • 02AI化優先順位表効果とリスクで順位をつける
  • 03部門別AI活用マップ誰がどの業務で使うか
  • 0430日パイロット計画書試す業務・担当・止める条件
  • 05推奨・禁止ルール草案入力してよい情報と確認手順

成果物はプランごとに異なります。

よくある状態

AIを入れたい。
でも、何から始めるか決まらない。

  1. 対象業務が決まっていない

    AIに任せる業務、任せない業務、まず試す業務が曖昧なまま始まる。

  2. 全社導入を急いで現場が止まる

    使い方が決まらないまま配布され、怖くて誰も使わない。

  3. 出力を誰が確認するか曖昧

    確認の担当と止める条件が決まらず、ミスの責任が宙に浮く。

  4. 稟議で効果を説明できない

    何を測れば成功か決まっておらず、予算を通せない。

内容

業務を選び、順位をつけ、
30日の計画にする。

ワークショップの中で、
稟議と現場展開に使える資料を仕上げます。

01

業務を棚卸しする

毎週発生していて時間のかかる業務を部門ごとに洗い出し、AIに向く作業を見分けます。

02

優先順位を決める

効果、扱う情報のリスク、確認のしやすさから、最初に試す業務を絞ります。

03

30日の計画にする

試す業務、確認担当、測る指標、利用を止める条件を、30日パイロット計画書にまとめます。

進め方

相談から30日の試行まで。

  1. 30分

    相談・ヒアリング

    対象部門と困っている業務を確認する。

  2. 1〜2週間

    事前準備

    業務の候補と、使えるツール・情報の条件をそろえる。

  3. 3時間〜1日

    ワークショップ

    優先順位と30日パイロット計画をつくる。

  4. 研修後

    30日の試行

    社内で計画を実行し、続ける・直す・止めるを決める。

対象

こんな企業に向いています。

向いている企業

  • AI導入を検討しているが、対象業務が決まっていない
  • まず1部署・1業務から試したい
  • 稟議で費用と効果を説明する必要がある
  • 社内の利用ルールをこれから整えたい

別の支援が合う場合

法人向けAI研修で登壇する川合卓也
講師

設計から登壇まで、
講師本人が担当する。

川合 卓也TAKUYA KAWAI

デザイナー歴14年。グラフィック、UI、フロントエンドを経てAI領域へ。法人研修、AI導入支援、デザイン組織の顧問で得た実務の知見を、企業ごとの研修に変えます。

  • 株式会社ベイジ、株式会社ディラクト AIデザイン顧問
  • 法人研修8回、登壇・講義80回以上
  • 著書『AIでゼロからデザイン』翔泳社(重版)
料金

AI RUN Roadmapの料金

35万円から

課題と参加人数を確認し、必要な内容で見積もります。

TRIAL

3時間ワークショップ

350,000円

対象業務・優先順位・30日実行計画案。

STANDARD

1日・6時間

500,000円

部門別AI活用マップ・確認手順・社内ルール案。

研修後の個別フォローは別途ご相談ください。

表示料金の税込・税別、交通費、AIツール利用料は見積もり時にご確認ください。成果や時間削減を保証するものではありません。

ほかの支援内容を見る →

よくある質問

どの部署から始めるのがよいですか?

課題がはっきりしていて、毎週発生する業務がある1部署から始めると、効果を測りやすく稟議も通しやすくなります。

顧客情報を扱う業務も対象にできますか?

できます。入力してよい情報、確認担当、利用を止める条件を先に決め、ルール草案に含めます。

30日の試行のあとはどうなりますか?

社内で振り返り、続ける・直す・止めるを決めます。振り返りへの伴走が必要な場合はAI RUN Advisoryをご検討ください。

法人相談

まずは、困っている業務を1つ。

対象部門と改善したい業務が分かれば、
ワークショップの範囲と成果物を整理できます。

AI RUN Roadmapを相談する

Googleフォームが開きます。ご相談内容の欄に「AI RUN Roadmap」とご記入ください。