マーケ・広報・制作向け AI制作研修|AI RUN Studio

広告・SNS・LP素材を、社内で回せる形に。

画像生成とデザイン生成AIを、マーケ・広報・制作の実務に。自社の素材とブランドを題材に演習し、制作手順とチェックリストを残します。

研修で作るものの例
  • 01訴求の比較表ターゲット別のコピー案
  • 02バナー案3サイズへの展開
  • 03SNS画像の型毎回使う配置と配色
  • 04プロンプト集自社素材に合わせた指示
  • 05制作チェックリスト公開前の確認項目

題材にする制作物は、御社の実務に合わせて選びます。

よくある状態

AIで作れるようになった。
でも、使える品質にならない。

  1. 制作の待ち時間で告知が遅れる

    デザイナーや外注の手が空くまで、告知や広告の公開が止まる。

  2. AIで作るとブランドから外れる

    色、書体、写真の雰囲気が毎回変わり、結局作り直しになる。

  3. 担当者ごとに品質がばらつく

    上手い人の手順が共有されず、仕上がりが人によって違う。

  4. 使ってよい範囲が分からない

    生成画像の利用範囲や素材の扱いが曖昧で、公開をためらう。

内容

訴求から仕上げまで、
自社の制作物で練習する。

研修内で実際の制作物をつくり、
翌週から同じ手順で回せる状態にします。

01

訴求を決める

誰に何を伝えるかをAIと整理し、ターゲット別のコピー案と訴求の比較表をつくります。

02

画像・バナーを作る

画像生成とデザイン生成で素材をつくり、サイズ展開までの手順を自社の素材で試します。

03

品質をそろえる

ブランドに合わない表現、文字の誤り、権利の確認を、公開前のチェックリストにまとめます。

進め方

相談から研修後の運用まで。

  1. 30分

    相談・ヒアリング

    題材にする制作物と、使えるツールを確認する。

  2. 1〜2週間

    研修設計

    御社の素材とブランドに合わせて演習を組む。

  3. 3時間〜1日

    研修

    実際の制作物をつくり、手順とチェックリストを残す。

  4. 研修後

    社内で運用

    同じ手順で次の制作物をつくる。

対象

こんな企業に向いています。

向いている企業

  • 告知・広告・SNSの画像を社内でつくっている
  • Canvaなどのツールを使える担当者がいる
  • 外注やデザイナー待ちを減らしたい
  • 生成画像の使ってよい範囲を決めたい

別の支援が合う場合

  • デザイン組織全体に実装したいAI RUN Design
  • どの業務からAI化するか決めたいAI RUN Roadmap
  • 制作そのものを依頼したい対象外です
法人向けAI研修で登壇する川合卓也
講師

設計から登壇まで、
講師本人が担当する。

川合 卓也TAKUYA KAWAI

デザイナー歴14年。グラフィック、UI、フロントエンドを経てAI領域へ。法人研修、AI導入支援、デザイン組織の顧問で得た実務の知見を、企業ごとの研修に変えます。

  • 株式会社ベイジ、株式会社ディラクト AIデザイン顧問
  • 法人研修8回、登壇・講義80回以上
  • 著書『AIでゼロからデザイン』翔泳社(重版)

実施事例|株式会社ベイジ

2025年8月の画像生成AI研修。プロンプト集と実践用チェックリストを残し、公式投稿では参加者の日報に生成した画像やロゴが添付されたことが紹介されています。

研修の記録を見る ↗
料金

AI RUN Studioの料金

35万円から

課題と参加人数を確認し、必要な内容で見積もります。

TRIAL

3時間ワークショップ

350,000円

1つの制作物を題材に、制作手順とチェックリストの案をつくる。

STANDARD

1日・6時間

500,000円

複数の制作物を扱い、部門の制作ルール案と確認手順までつくる。

表示料金の税込・税別、交通費、AIツール利用料は見積もり時にご確認ください。成果や時間削減を保証するものではありません。

ほかの支援内容を見る →

よくある質問

どのAIツールを使いますか?

御社の契約状況に合わせます。ChatGPT、Gemini、画像生成AI、Canva、Adobe Fireflyなどに対応します。

デザインの経験がなくても参加できますか?

参加できます。配色、文字の大きさ、余白など、仕上がりを判断する基本も研修内で扱います。

生成した画像は広告に使えますか?

利用するツールの規約と、御社の基準に沿って判断します。素材の扱いと公開前の確認項目をチェックリストに含めます。

法人相談

まずは、いま作っている制作物から。

最近の告知画像や広告、月の制作量、使っているツールが分かれば、
研修の題材と時間を整理できます。

AI RUN Studioを相談する

Googleフォームが開きます。ご相談内容の欄に「AI RUN Studio」とご記入ください。